WWDC -3日目
サンフランシスコから更新するぞ日記。 というわけでサンフランシスコ来ました。 はええよと思われるかもしれませんが、自分でもそう思います。
飛行機乗るまで
飛行機に関しては、4月にチケットを買ったら5月末の時点で2万円下がったりと、運の悪さを見せつけられていたのだが、出国前日にWebからチェックインしようとしたらログインが出来なかったのは冷や汗が出た。姓名を逆に登録していたのだった。
焦ってその場(夜の9時ぐらい)で電話かけようにも開いている回線が海外渡航者用のものしか見つからない。それにかけてみるも、今の時間だったらロンドンの支店にかけてくれ、と言われたりして意味がわからなかった。気をとりなおして翌朝メインのサポートに電話したところ、なんとするとのこと。よかった。
出発日は、1300に六本木ヒルズのグランドハイアットからバスに乗って、1710の飛行機にのる予定。 会社で残務を片したあと、グランドハイアットへ。有閑マダムが次々とベンツで乗りつけてきてすごい所ですね。 ホテル<->空港間を結ぶリムジンバスは、3000円だし確実に座れるのに、あまり日本人は使ってない。NEXとかより安いし楽だと思うのになー
空港へは1時間〜1.5時間ぐらいで着いた。手続きが30分ぐらいで終わってしまって、絶望的に暇。 ゲート前でMacいじってたら、まわりはトランジットなのか、次第にフィリピーナだらけになる。
飛行機乗った
Webで扉前の足のばせる席を指定しておいた。座ってから気がついたのだが、この席は映画見れるのか!? すげーびびってスッチーに聞いたら、席の脇から液晶がにょっとでてきた。安心である。 しかし映画は日本で封切った奴しかない。ワルキューレとかどうでもいいよ。見ちゃったけどさ!
隣の席は空いてて快適。その隣はインド系のおっさんだった。 おっさんはやたらフレンドリー。 夕飯が出てきた後に話しかけられたのだが、なんだかいろいろよくしゃべった上げく(インド人はよく喋る) 「結婚する前に一度はサンパウロに行っとけ!! あそこは日系人が多くて、やつらは顔は日本人で心はラテンだ!」というのが結論だった。ということでいつかサンパウロに行く。
機内食は、夕飯はすきやき、朝飯はパンケーキだった。うまくはないけど、食えなくもない。 ビールはタダだった。さすがANA。帰りは飲みまくろう。
寝て起きたらサンフランシスコに到着。BARTでホテルへ
ホテルついた
booking.comに受付のねぇちゃんの愛想が悪いと書いてあったが、ホントに悪かった。 場所はUnion Squareの隣のブロックで、部屋も狭くはない。 これは良い!! と思ったら部屋のLANが使えない。 正しく言うと、線は生きてるのだが、DHCPが死んでてて外に出れない。
受付に文句を言うと、2F行ってWiFi使えとの事。ふざけんな!! と思っても声には出せない語力なので、泣きながら2Fへ行くと、くつろぎ部屋みたいな所のテレビに、外人が勝手にMy PS3を繋げてゲームしてた。くつろぎ部屋は、もくもくとゲームをする外人(僕の方が外人なのだが)と、怪しくネットの設定と格闘する僕、無言の空間。しかし、くつろぎ部屋はネットが遅く、俺は廊下に出て、WiFi端末の下でネットをする事にした。
WiFi端末はLinkSysのやつだった。駄目元でWiFiのIPにhttpでアクセスすると、Configurationが見れる! ヒャッホウ!と叫びながら部屋へ戻って、IPを手動設定。 やった! 繋がった! これでWWDC始まるまで部屋から出なくても生きていける!!
ぶらついた
そういうわけにはいかないと思うので、ネットもつながったし、お外をぶらつくわよ。
お外は、黒人のねぇちゃんが路上で殴りあってたりして恐しい空間だった。そのねぇちゃん達がさった後、その場所には大量の髪の毛のエクステンションがちらばっていた…
あとは、なんだろう。会場のMoscone Centerに行ったらJavaOneがやっててびびったりした。 んで帰って寝た。
